WTL版CppUnit TestRunner

最近はすっかりメインストリームから置いてけぼり食らってそうなCppUnitですが、個人的にはまだまだ現役で使ってます。
最近書いてるコードもCppUnitを利用しているんですが、自作ライブラリ側(非MFC)とMfcTestRunnerの相性が悪く不具合が…。

テンプレートライブラリで済む軽量TestRunner(つまりWindows Template Library版)があればいいのにな~と探してみたけど、作って公開している人がいないみたいなので自作してみました。 まぁニッチだよね。

The So-Software Studioさんの所を眺めつつ、適当に書き上げたのでコメントは皆無ですが…まぁ「中を読もう」とする人なら問題ない…ハズ。

ヘッダファイル1つ(WtlTestRunner.h)のみで2000行程度です。
挙動やレイアウトなどはMfcTestRunnerのものを受け継いでいます。
Visual Studioとの連携不具合解消など多少の改良もしてあります。
ヘッダファイルのみで構成されている都合上、MfcTestRunnerにあったアイコンは表示されません。

MfcTestRunnerのコードを流用しているため、ライセンスはCppUnitと同様LGPLになります。

WtlTestRunner – クロノアシステムズ

コメントを書く

Your email is never shared.